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06.20.23:50 [PR] |
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12.10.17:15 本当は怖い家庭の医学 |
相変わらず寒い日が、続いています。バイクで風が目にしみるKU院長のしっばんです。
さて、先日放送された「たけしの本当は怖い家庭の医学」。
『肩こり・腰痛を招く危険な生活習慣スペシャル』です。
これをオステオパシー的に見るとどうなのか? という事で書いてみたいと思います。
まず、首をコキコキならす。
これは避けた方が良いのですが、ついやってしまうもの。
なかなか自分でやめるのは難しいのが現実です。
あの姿勢が楽だから、体が選択しているわけです。
ですから、骨や筋肉だけでなく、なぜあの姿勢が楽だと感じる体になっているかを考えないと、良くなりません。
商店街で小さな書店を営むH・Tさん(47歳・女性)を実際に診ていないのでわかりませんが、内臓の機能低下があったのではないかと思います。
とくに、手にしびれがでているようでしたので、肝臓、胃、膵臓、心臓からの影響が考えられます。
この場合、先にこういった内臓の機能低下を変化させて、通常の姿勢がとれるようにしてからでないと、首などの治療を行っても無理だと思います。
腰痛の場合の湿布にしても、本当に冷湿布がいいのかどうか、難しい部分があります。
明らかに、腰の部分に熱感があり、炎症反応があるようなら冷湿布をお進めしますが、炎症反応がなく、ぎっくり腰になる場合もあるからです。
この場合は、小腸や膀胱、子宮などの冷えによるものが多く、腰に痛みはでているものの炎症反応がでていないものがあります。
こういった場合にさらに冷やしてしまう冷湿布は控えた方が良いように思います。
ここのところの判断はなかなか難しいですが、患部が、熱いもしくは赤みがあるなら冷湿布。汗ばんでいて、むくんでいるような感じなら温湿布を貼るのが良いと思います。
オステオパシーなら内蔵の機能低下からおこる姿勢の変化にも対応できます。
病院だけでは何とかならない症状なら、一度ご相談ください。
さて、先日放送された「たけしの本当は怖い家庭の医学」。
『肩こり・腰痛を招く危険な生活習慣スペシャル』です。
これをオステオパシー的に見るとどうなのか? という事で書いてみたいと思います。
まず、首をコキコキならす。
これは避けた方が良いのですが、ついやってしまうもの。
なかなか自分でやめるのは難しいのが現実です。
あの姿勢が楽だから、体が選択しているわけです。
ですから、骨や筋肉だけでなく、なぜあの姿勢が楽だと感じる体になっているかを考えないと、良くなりません。
商店街で小さな書店を営むH・Tさん(47歳・女性)を実際に診ていないのでわかりませんが、内臓の機能低下があったのではないかと思います。
とくに、手にしびれがでているようでしたので、肝臓、胃、膵臓、心臓からの影響が考えられます。
この場合、先にこういった内臓の機能低下を変化させて、通常の姿勢がとれるようにしてからでないと、首などの治療を行っても無理だと思います。
腰痛の場合の湿布にしても、本当に冷湿布がいいのかどうか、難しい部分があります。
明らかに、腰の部分に熱感があり、炎症反応があるようなら冷湿布をお進めしますが、炎症反応がなく、ぎっくり腰になる場合もあるからです。
この場合は、小腸や膀胱、子宮などの冷えによるものが多く、腰に痛みはでているものの炎症反応がでていないものがあります。
こういった場合にさらに冷やしてしまう冷湿布は控えた方が良いように思います。
ここのところの判断はなかなか難しいですが、患部が、熱いもしくは赤みがあるなら冷湿布。汗ばんでいて、むくんでいるような感じなら温湿布を貼るのが良いと思います。
オステオパシーなら内蔵の機能低下からおこる姿勢の変化にも対応できます。
病院だけでは何とかならない症状なら、一度ご相談ください。
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