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03.19.17:23 指の痛み |
めっきり春めいて来た今日この頃。と思っていたら来週は寒くなりそうです。
ぎっくり腰にご注意を。
さて、今日は、右の指が痛いといって来院された女性。
清掃をする仕事をしていらっしゃいます。
重いものをもったり、冷たい水を使ったりするので、そのせいでいたくなったのでは? と来院されました。
オステオパシーのメカニカルリンクによる診断では、右の腎臓が引っかかりました。
そして、右の腎臓に内臓マニピュレーションすると、指の痛みは消えました。
指に痛みがあっても、指自体に問題がある事は少ないのです。
原因を探して治療するオステオパシーだから、腎臓が原因の指の痛みでも見つけて治療する事ができます。
あなたの痛みも、意外な原因が理由かもしれません。
なかなか治らない痛み・しびれなど、ぜひ当院を一度お試しください。
良くなるきっかけがつかめるかもしれません。
ぎっくり腰にご注意を。
さて、今日は、右の指が痛いといって来院された女性。
清掃をする仕事をしていらっしゃいます。
重いものをもったり、冷たい水を使ったりするので、そのせいでいたくなったのでは? と来院されました。
オステオパシーのメカニカルリンクによる診断では、右の腎臓が引っかかりました。
そして、右の腎臓に内臓マニピュレーションすると、指の痛みは消えました。
指に痛みがあっても、指自体に問題がある事は少ないのです。
原因を探して治療するオステオパシーだから、腎臓が原因の指の痛みでも見つけて治療する事ができます。
あなたの痛みも、意外な原因が理由かもしれません。
なかなか治らない痛み・しびれなど、ぜひ当院を一度お試しください。
良くなるきっかけがつかめるかもしれません。
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01.14.11:17 オステオパシーのセミナー |
通勤のバイクで、凍えながら通っている神戸元町整骨院KU院長のしっばんです。
先日、オステオパシーのセミナーに行ってきました。
クラシカルオステオパシーという技法のセミナーで、なかなか興味深く、面白かったです。
クラシカルオステオパシーは、アメリカでオステオパシーを一緒に広めていた、イギリスのリトルジョンという先生が主に行っていたオステオパシーです。
リトルジョンが、イギリスに帰ってしまったため、本場アメリカにも正確に伝わっていないオステオパシーです。
そのリトルジョンに直接習ったジョンワーナム先生が、つい2年ほど前まで、イギリスで教えていたのが、クラシカルオステオパシーです。
残念ながら、ジョンワーナム先生は、お亡くなりになってしまいましたが、その意志を継ぐ人々が、いまも日々、クラシカルオステオパシーを広めるために、教えています。
そのオステオパシーの初級コースを受けにいってきました。
なかなか面白い方法で、患者さんの身体を常に動かしながら緩めていきます。
簡単な動作のようで、なかなか思い通りできません。
でも、緩むのが感じられるので、とても面白かったです。
できるところから日々の治療に取り入れていこうと思います。
先日、オステオパシーのセミナーに行ってきました。
クラシカルオステオパシーという技法のセミナーで、なかなか興味深く、面白かったです。
クラシカルオステオパシーは、アメリカでオステオパシーを一緒に広めていた、イギリスのリトルジョンという先生が主に行っていたオステオパシーです。
リトルジョンが、イギリスに帰ってしまったため、本場アメリカにも正確に伝わっていないオステオパシーです。
そのリトルジョンに直接習ったジョンワーナム先生が、つい2年ほど前まで、イギリスで教えていたのが、クラシカルオステオパシーです。
残念ながら、ジョンワーナム先生は、お亡くなりになってしまいましたが、その意志を継ぐ人々が、いまも日々、クラシカルオステオパシーを広めるために、教えています。
そのオステオパシーの初級コースを受けにいってきました。
なかなか面白い方法で、患者さんの身体を常に動かしながら緩めていきます。
簡単な動作のようで、なかなか思い通りできません。
でも、緩むのが感じられるので、とても面白かったです。
できるところから日々の治療に取り入れていこうと思います。
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12.10.17:15 本当は怖い家庭の医学 |
相変わらず寒い日が、続いています。バイクで風が目にしみるKU院長のしっばんです。
さて、先日放送された「たけしの本当は怖い家庭の医学」。
『肩こり・腰痛を招く危険な生活習慣スペシャル』です。
これをオステオパシー的に見るとどうなのか? という事で書いてみたいと思います。
まず、首をコキコキならす。
これは避けた方が良いのですが、ついやってしまうもの。
なかなか自分でやめるのは難しいのが現実です。
あの姿勢が楽だから、体が選択しているわけです。
ですから、骨や筋肉だけでなく、なぜあの姿勢が楽だと感じる体になっているかを考えないと、良くなりません。
商店街で小さな書店を営むH・Tさん(47歳・女性)を実際に診ていないのでわかりませんが、内臓の機能低下があったのではないかと思います。
とくに、手にしびれがでているようでしたので、肝臓、胃、膵臓、心臓からの影響が考えられます。
この場合、先にこういった内臓の機能低下を変化させて、通常の姿勢がとれるようにしてからでないと、首などの治療を行っても無理だと思います。
腰痛の場合の湿布にしても、本当に冷湿布がいいのかどうか、難しい部分があります。
明らかに、腰の部分に熱感があり、炎症反応があるようなら冷湿布をお進めしますが、炎症反応がなく、ぎっくり腰になる場合もあるからです。
この場合は、小腸や膀胱、子宮などの冷えによるものが多く、腰に痛みはでているものの炎症反応がでていないものがあります。
こういった場合にさらに冷やしてしまう冷湿布は控えた方が良いように思います。
ここのところの判断はなかなか難しいですが、患部が、熱いもしくは赤みがあるなら冷湿布。汗ばんでいて、むくんでいるような感じなら温湿布を貼るのが良いと思います。
オステオパシーなら内蔵の機能低下からおこる姿勢の変化にも対応できます。
病院だけでは何とかならない症状なら、一度ご相談ください。
さて、先日放送された「たけしの本当は怖い家庭の医学」。
『肩こり・腰痛を招く危険な生活習慣スペシャル』です。
これをオステオパシー的に見るとどうなのか? という事で書いてみたいと思います。
まず、首をコキコキならす。
これは避けた方が良いのですが、ついやってしまうもの。
なかなか自分でやめるのは難しいのが現実です。
あの姿勢が楽だから、体が選択しているわけです。
ですから、骨や筋肉だけでなく、なぜあの姿勢が楽だと感じる体になっているかを考えないと、良くなりません。
商店街で小さな書店を営むH・Tさん(47歳・女性)を実際に診ていないのでわかりませんが、内臓の機能低下があったのではないかと思います。
とくに、手にしびれがでているようでしたので、肝臓、胃、膵臓、心臓からの影響が考えられます。
この場合、先にこういった内臓の機能低下を変化させて、通常の姿勢がとれるようにしてからでないと、首などの治療を行っても無理だと思います。
腰痛の場合の湿布にしても、本当に冷湿布がいいのかどうか、難しい部分があります。
明らかに、腰の部分に熱感があり、炎症反応があるようなら冷湿布をお進めしますが、炎症反応がなく、ぎっくり腰になる場合もあるからです。
この場合は、小腸や膀胱、子宮などの冷えによるものが多く、腰に痛みはでているものの炎症反応がでていないものがあります。
こういった場合にさらに冷やしてしまう冷湿布は控えた方が良いように思います。
ここのところの判断はなかなか難しいですが、患部が、熱いもしくは赤みがあるなら冷湿布。汗ばんでいて、むくんでいるような感じなら温湿布を貼るのが良いと思います。
オステオパシーなら内蔵の機能低下からおこる姿勢の変化にも対応できます。
病院だけでは何とかならない症状なら、一度ご相談ください。
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12.08.18:32 ブログ始める事にしました。 |
めっきり寒くなって、バイク通勤で縮み上がっているKU(くう)院長のしっばんです。
昨日、今日の冷え込みは、かなりきついですね〜。
急に気温がかわるときは体がついて行かないので、体調崩さないように気をつけて下さいね。
さて、これから、オステオパシー的に考える健康についてや日々の雑感、こんなときにはどうすれば良いのか、といったハウツー的なティップスまで思いつくままに書いて行こうと思います。
今日は、インナーについて。寒いから。
この季節、インナーが非常に重要になってきます。
皮膚が直接外気に触れてしまうと、体温が奪われてしまうからです。
腹巻き、タイツ、靴下、レッグウォーマーなど、足元をとにかく冷やさないように気をつける事が肝心です。
暖房は、上半身はよく暖まりますが、下半身はなかなか暖まりません。
特にデスクワークの方は、膝掛けなどを利用して、足が冷えない様気を配るべきですね。
オステオパシーで大事にしている筋膜という組織がありますが、この組織は、温度変化によって固くなってしまう特徴があります。
コラーゲンが主な成分ですから、ゼラチンのように固くなってしまうんです。
固くなってしまうと、筋膜の間を通っている血管や神経の働きが悪くなります。
その結果、さらに冷えるわけです。
冷えによって悪循環に陥るわけです。
これを防ぐのが、インナー。
最近は、ユニクロのヒートテックのように安価でありながら高性能高機能なインナーがでてきました。
これらを活用して、冷え対策を万全に。
冷え性が気になる方は、当院のオステオパシーがお勧めです。
冷えて動きにくくなった内臓も、緊張しっぱなしの自律神経もユルユルにして、健康を取り戻しましょう。
昨日、今日の冷え込みは、かなりきついですね〜。
急に気温がかわるときは体がついて行かないので、体調崩さないように気をつけて下さいね。
さて、これから、オステオパシー的に考える健康についてや日々の雑感、こんなときにはどうすれば良いのか、といったハウツー的なティップスまで思いつくままに書いて行こうと思います。
今日は、インナーについて。寒いから。
この季節、インナーが非常に重要になってきます。
皮膚が直接外気に触れてしまうと、体温が奪われてしまうからです。
腹巻き、タイツ、靴下、レッグウォーマーなど、足元をとにかく冷やさないように気をつける事が肝心です。
暖房は、上半身はよく暖まりますが、下半身はなかなか暖まりません。
特にデスクワークの方は、膝掛けなどを利用して、足が冷えない様気を配るべきですね。
オステオパシーで大事にしている筋膜という組織がありますが、この組織は、温度変化によって固くなってしまう特徴があります。
コラーゲンが主な成分ですから、ゼラチンのように固くなってしまうんです。
固くなってしまうと、筋膜の間を通っている血管や神経の働きが悪くなります。
その結果、さらに冷えるわけです。
冷えによって悪循環に陥るわけです。
これを防ぐのが、インナー。
最近は、ユニクロのヒートテックのように安価でありながら高性能高機能なインナーがでてきました。
これらを活用して、冷え対策を万全に。
冷え性が気になる方は、当院のオステオパシーがお勧めです。
冷えて動きにくくなった内臓も、緊張しっぱなしの自律神経もユルユルにして、健康を取り戻しましょう。